地域に求められる これからのボランティア

1.「ボランティア」とは

(1)ボランティアの本来的な意味合い

  1. 自発的な取り組み
    • 自分たちの力で、自分たちの暮らし、家族、地域を守りたいという願い
  2. “ほっておけない”という気持ち

(2)ボランティア活動のイメージ

  1. いつでも、どこでも、誰でも
  2. できることを、できるときに、できる分だけ
  3. 求められることを、求める人に、求める分だけ

2.今、求められているボランティア活動とは

(1)地域で支え合う絆づくり

  1. 「ひとり暮らし」と「孤立」の違い
  2. 高齢者・障がい者を孤立させないための取り組み
  3. 子育て世代を孤立させないための取り組み

(2)介護予防の取り組み 介護保険制度の総合事業として

  1. 介護が必要になる手前の人たちへの支援
  2. 介護が必要な人たちへの支援
  3. ボランティア活動のもう一つの目的:自分自身の健康維持・増進

(3)災害時に備える絆づくり

  1. 近隣住民による初期救援活動のために
  2. 避難生活への備え

(4)生活の不便を取り除くための支援

  1. 自家用車がない人たちへの支援
  2. 人口減少による過疎化への対策

3.自分の5年後、10年後を考えてみる

(1)今の自分の暮らしぶり

  1. 自分で成り立っている生活が当たり前
  2. 「自分らしさ」とは

(2)5年後、10年後の暮らしぶり

  1. どこで、誰と、どのように暮らしているだろうか
  2. だんだん自分でまかなえなくなっていくとき
  3. 諦めること、諦めきれないこと

(3)支える側からやがて支えられる側へ

  1. 今、自分達で仕組みを創っていく
  2. 自分がされたいと思える支え方をしていく
  3. やがて、堂々と支えてもらいましょう
合同会社うぇるかむ
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